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食後の眠気対策から始まる健康対策?[3.オフィスで筋トレ1] [健康・生活・食事]

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 昼食に大量摂取した糖分糖質を消費させるために、頭だけではなく運動or筋トレを投入する。
 というアイデアの種を前回お話しました。

 でも自分は本質的には面倒くさがり屋でズボラな人間です。
 自由時間である昼食後の昼休みなどに、わざわざ運動に精を出したり、といった事は基本考えません。
 そもそも普段からやっている創作等含め、やれることはいくらでもあるので自由時間はそちらに集中したい。

 ならば運動or筋トレはいつするか。

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食後の眠気対策から始まる健康対策?[2.脳以外で糖が使われる場所] [健康・生活・食事]

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 糖・糖質が、脳だけではなく 筋肉 に対して重要な役割を担っていると知ったのはほんの1年か2年前位前のことでした。

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食後の眠気対策から始まる健康対策?[1.原因] [健康・生活・食事]

 これからどんどん更新したいといいつつ1,2ヶ月単位時間を開けてしまう相変わらずの自分です。
 ですが、ちょっと連載を試みてみたいテーマを見つけましたので、ここに書いてみることにします。

 食後の大体1時間後ぐらい。どうしても眠くなる。睡魔と格闘してしまう。
 学校とか、職場とか、今現在悩んでいる人は多いはず。
 自分もそうでした。
 意識を保たなければと思っても、物凄い勢いで意識が堕ちていく。
 首がガックンガックンのまま約数十分から一時間の間、まったく集中ができなくなる。
 これさえなければ仕事もプライベートも色々と捗るのに。
 家であれば横になってしまえばまあ解決しますが学校や職場ではそうもいきませんよね。
 しかも友人同僚上司etc・・・の目もある中で。

 これに対して、これまで色々な対策を考えつき、試してきました。
 でも一旦よし上手く行ったと思っても、1週間後ぐらいにはすぐに全然うまくいかなくなる。
 人間の体というのはこうも一筋縄ではいかないものなのかと。

 その中で最近取り組み初めて、少なくとも今現在はうまくいっている対策があります。
 この方法もいつか効かなくなるかも知れません。
 だとしても、これまでの自分の習慣と比べれば、多分だいぶマシであることは確かです。
 それから眠気対策というテーマに対する直接的な思いつきというよりは、
 健康対策という関連はするけどちょっと別のテーマから辿り着いたことです。

 というテーマを連載してみようかと思います。
 がその前に、それに至った経緯というか考え方を書いてみようかなと思います。

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文章テーマの細分化について(2/2) [文章を書くということ]

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 これまでの自分の文章発信というのは、一度に全部出しきろうとするスタイルでした。

 テーマ自体は一本に絞っているつもりですし、ものによってはその結論がごくシンプルなところに行き着いていたりするわけです。
 さらに語りたいテーマというのも、結構何十項目もあったりするものなんです。その中から一つだけ選んで書いているのだから、自分の中にストックされている情報の全体からすれば、極めて小さな単位に過ぎないわけです。

 ・・・のはずなのに、このシンプルなテーマ1つを語り尽くすのに、結果的に恐ろしい分量の文章を書くハメになってしまう。

 そのシンプルさをきちんと説明しようと思うと、意外とその事前知識だったり、前段階の思考だったりをえらい遠回りして説明する必要があったり、あるいは思考や試行の過程で辿ってきたアレやコレやに話が飛んでいったりするもので。
 とにかく芋づる式に枝葉枝葉がどんどんくっついてきて、最終的に手が付けられないモンスターになってしまう。こうやって最終的な文章量の見積もりを勘違いしてしまうわけですね。

 まさかこんなどでかい怪物になるなんて思ってなかったんだ、というばかりにね。

 書き手は目の前で膨れ上がった巨大な文章を眺めて呆然とする。これを果たしてどういう順序でまとめてどう収束させれば良いんだと。あるいは何か書き漏らしてることは無いだろうかと。

 そんなことを性懲りもなくそんなことを幾度も繰り返してきたのでした。
 こうして書き手が苦労するだけならまだ良いのだけれど、しかもそれと同じくらい苦労してしまうのが読み手だったりする。

 人にもよりますが、少なくとも僕にとって、長い文章は読むのに気合が要ります。
 僕は正直、読書が苦手なタイプです。例えば本を読み続けているとだんだん内容が頭に入らなくなってきて、最終的には目眩がしてきてしまうタイプ。

 そんな自分が、にもかかわらずつい巨大な文書を書いてしまう。
 うん、なんという矛盾した話。見る人の気持ちにもなってみてよ、という話ですよね。
 けれども前述したとおり、当初はそこまでの文章量になるとは思ってなかったわけで。書いてからあたふたしてしまうという言い訳の好例ですね。

 一方読書と比べると、ネットの小記事などは遥かに気軽に読めたりしてしまうもので。
 結局、文章量の差の問題なんだな、と思うわけです。
 数百ページもある本というのは「これを読みきらないといけないのか・・・」という威圧感が凄まじいけど、文章量が少なければ、それだけ読み手も心の準備をする必要がなく、気軽に消化できてしまう安心感がある。
 おまけにその文章に、明確な次回への導線があれば、次の文章が楽しみにすらなりますからね。

 前回メルマガを受信している旨の話をしましたが、このメルマガ、結構未読のまま溜まっちゃっていたりして、通勤時間にまとめて読んだりして少しずつ消化したりといったことをやっています。
 ただ、この溜まった分を読み進める作業が、案外ポンポン進むことに気がついて、その理由を考えてみたら、一つ一つのメルマガの文章量が単純に少ないから、ということに気がついた。
 一つのテーマを一気に吐き出そうとしてゲホゲホするのではなく、十本以上かけて連載していくことで、書き手にとっても読み手にとっても無理のないサイズまで、情報が細分化されていることに気がついた。

 なるほど、これは真似する価値があるな、と思った。
 以上、そんな経緯による、1つの気づきについての記事でした。
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文章テーマの細分化について(1/2) [文章を書くということ]

 さあ、何から書き始めようかと、既に悩んでいる時点であれなのですが、とりあえずブログといえば「文章を書く」ということで、まずこれについて語ってみようかなと。

 とはいえ「文章術」なんていう大層な完成されたものではなく、自分の中で試行錯誤の真っ只中なのですが、とりあえずこのテーマについて、思い当たるところをどんどん書き出して行こうということですね。

 ということで、題目の話になるのですが。
 僕は最近とあるメルマガをほぼ毎日受信していまして。しばらくすれば同じ内容が重複して送られてくる事もあるとはいえ、執筆者もよくもまあこんな毎日文章を書けるなと。

 そう思っていたのですが、ほどなくしてあることに気がつきまして。メルマガそのものの内容はさておきとしても、その手法の中で多少参考になりそうなところがありまして。

 それは、文章全体がそんなに長くなりすぎていない、ということ。
 テーマ自体は結構大きいし、書き手にとっても語りたいことは山のようにあるはずなのですが、それを1~数分で読めるような小さな単位に分割して、それをちょびちょび毎日配信しているということ。
 結果として、一つのテーマに何十回もメルマガ配信を掛けることになるのですが、まぁなるほどなぁと思うわけです。

 これなら書き手も読み手もそうそう疲れない。
 文章が小さいから、書き手も楽に書けるし読み手も楽に読める。

 そしてこれは僕がこれまでやってきたこととまるで逆なんです。とほほなことに。
 これに気がついてから、ネットに向けて文章記事を書くということについて考えさせられることになったのでした。

 ということで、本日は早速文章の細分化を実行です。
 ここで一旦区切って、次回に続きます。

続き→

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心機一転? [全般]

もう数年前から化石状態になっていたこのブログですが、1から作り直そうと思いました。

過去記事全部消えておりますが、実は削除ではなく非表示の状態です。
自分の書いたもの作ったものってそうそう簡単に捨てられないものです。

ですがその内容は殆ど日記や雑記みたいなものでした。
そのような内容であれば正直Twitterでも十分な気がします。

ここはTwitterで書くには合わないような事を書いていこうと。
Twitterの情報はスピード感がありますが、反面情報の洪水みたいなもので、
発信した情報が急速に流れ、あっという間に人の目に届かなくなってしまいます。
それでは困る性質の情報があるのです。

情報の性質上、日々数人だけでも良いから、長く見てもらえるもの。
そういう情報を扱う媒体として、ここを利用していきたいなと思います。

元々研究気質な人間なもので、自分の見てきたもの探求してきたもの、
まだまだ伝えきれていないことがありすぎる。ありとあらゆる分野で。

当方不器用なもので、どうすればその発信を上手くやっていけるのか、
ずっと攻めあぐねている状態で、今でも迷子の状態なのですが、
まあ、暗中模索でも、どうにかやっていきたいですね。
色々と考えている事がありますから。

なお、一旦非表示にした過去記事についても、
内容の性質によってはまた復活させることもあるかも知れません。
ただそれを書いたのは数年前の自分ですから、
いっそのこと同じ内容で新たに書き直しちゃったほうが良いかもですね。
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